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センスが光る、夏の8つのアクセサリー


着こなしがシンプルになる夏だからこそ、アクセサリー選びのセンスが光る。
肌身離さずつけたいリングやブレスレット、ちょっと大胆なサングラスも。
毎日のスタイリングを華やかに見せてくれる、8つのアイテムをご紹介します。
センスが光る、
夏の8つのアクセサリー
着こなしがシンプルになる夏だからこそ、
アクセサリー選びのセンスが光る。
肌身離さずつけたいリングやブレスレット、
ちょっと大胆なサングラスも。
毎日のスタイリングを華やかに見せてくれる、
8つのアイテムをご紹介します。

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    日本のアクセサリーブランド〈キャリアリング〉は、性別や世代を問わずつけられるピアスが豊富にそろいます。定番モデルの「BALLET R501」は、小ぶりでシンプルなデザインでありながら、光沢のあるブラックメタルで華やかさをプラス。一般的なフープピアスと異なり、サークルが正面を向いているので、マスクをつけた状態でも存在感を出してくれます。中に空洞があるためつけ心地は軽く、ピアスの重ねづけもバランスよくまとまります。

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    ここ数年続いているオーバーシルエットの流行前から〈FAT〉では、ブランド名に基づくビッグサイズの「FAT」が人気を博しています。ボリュームたっぷりのウェアを多く展開する中、アクセサリーも負けずと主張!シルバー925を使用したピンキーリングは男性の骨ばった指をマイルドに見せる丸いフォルムが特徴で、普段あまり指輪をつけない人にもおすすめ。長く身につけることで増す、シルバーの自然な深みを楽しむことができます。

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    キャップやソフトハットに次いで、新たな帽子のベーシックとなりつつあるバケットハット。タイダイ柄やペイズリー柄など個性豊かなパターンが世に出ていますが、目のつまったコットンギャバジンを使用した〈ディセンダント〉の無地は、使い勝手が抜群です。ミリタリーなカーキは肌なじみがよく、モノトーンのTシャツなどベーシックな着こなしにもマッチ。装飾は側面に施したブランドロゴの織りネームのみとデザインは至ってシンプル。

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    パンツやバッグに引っ掛けるキーリングも、メンズにとっては立派なアクセサリー。先端のカラビナに鍵を付けて実用的に使うだけでなく、手持ちのアイテムに取り付けておしゃれを楽しむのもアイデアの一つ。〈チャレンジャー〉のそれは太いストラップがタフな印象。ブランドロゴとアイコンの”卍”マークを組み合わせて連ねたナイロンテープは、表がブラック、裏がホワイトのジャカード織り。モノトーンだから、着る服を選ばずに合わせられます。

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    夏に不可欠なサングラスは、強い日差しを遮るだけでなく、かけるだけでスタイリングに清涼感をもたらします。色付きレンズに抵抗がある人には、薄く色づいた〈ギュパール〉の「gp-05」がおすすめ。淡いグリーンは顔まわりに落ち着きを与え、大人な雰囲気を演出。フレンチヴィンテージに着想を得た太いフレームとも好相性です。他のフォルムと比べて、どんな顔の輪郭にも合わせやすい、オーセンティックなウェリントン型をピックアップしました。

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    民藝の器からアメリカの古玩具、クラシックな車やバイクなど、さまざまなカルチャーに影響を受け、コレクション作りに反映させてきた〈ビズビム〉。真ちゅう製のピンバッジセットにも、ブランドの奥行きがたっぷりと表現されています。まるで古着店が海外で買い付けてきた1点ものを集めたような5個セットで販売。ジャケットのラペルにつけるのが王道ですが、例えばTシャツの胸元にまとめてつけ、ブローチのような存在感を演出して。

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    半袖やノースリーブを着ることで、肌の露出が増える夏。腕まわりにブレスレットを加えるだけで、コーディネートが引き締まります。3.5mmのアズキチェーンが連なった〈ベドウィン アンド ザ ハートブレイカー〉の「リヴィエラ」は、2021年春夏の新作。焼けた肌にも映える白味を帯びたシルバーは、銀の含有率が92.5%の”シルバー925”を採用。シンプルなデザインですが、T型の留め棒をリングに通すトグルクラスプが、程よいアクセントに。

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    サングラスのいいところは、フレームの形やレンズの色、大きさで印象がガラッと変わるところ。ちょっと大胆な気分になりたいときは、オクタゴン(八角形)のフレームで遊んでみては?華やかなデザインが豊富なアイウェアブランド〈ネイティブサンズ〉の「GIGER」は、細いチタンフレームだから派手になりすぎず、見た目も上品に仕上がります。開放的なオープンカラーシャツと合わせて、カジュアルな着こなしをワンラックアップしましょう。

Photograph_Kyouhei Yamamoto
Styling_Masashi Sho
Hair_Masaki Takada

Photograph_Kyouhei Yamamoto
Styling_Masashi Sho
Hair_Masaki Takadao

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