暖かくなり、コーディネートアイテムがシンプルになってくるこの時期こそ、旬なアウターを手に入れて新たなシーズンの準備を始めてみませんか?各ブランドの春夏シーズンが立ち上がり、きれいめコートやブルゾンなどライトアウターが豊富に揃いました。今回は、バイヤー選りすぐりのライトアウターを取り入れた3つのスタイリングをご紹介いたします。Photo / Text_FIGURE STAFF
FUMITO GANRYUの人気定番M-51シャツジャケット。今季は袖と身頃の素材を切り替えたクレリック仕様です。爽やかな色合いが春らしくてナイスですね。大きめアウターには極太パンツでモード感をプラス。伸縮性と光沢を兼ね備えたラッシュガード素材で快適に。足元はモカシン+エアソールのアイコニックな一足でパンツに負けないオリジナリティを。一点一点のデザイン性を楽しみましょう!
ジャケットシャツ〈フミトガンリュウ〉¥53,900 /Tシャツ〈エイトン〉¥15,400 / パンツ〈フミトガンリュウ〉¥49,500 / シューズ〈トモアンドシーオー〉¥41,800 / バッグ〈アエタ〉¥45,100 /
春のアウターということでgraphpaperのアノラックをチョイスしました。ザラついたタッチが特徴的なシャークスキン組織を超長綿SUVIN COTTONで仕上げ、アウトドアディテールをプラスしたブランドらしいミニマルな一着です。対してDAIWA PIER39の"海兵隊"を意味するmarine corp shortsは、ミリタリーパンツをモチーフにポケットなどのブランドらしいギミックが追加された存在感ある一着。ショーツの"子供っぽさ"はレザーのアイテムで中和しました。アウター×ショーツは今しかできないスタイリングなので是非チャレンジしてみてくださいね。
アノラック〈グラフペーパー〉¥46,200 / Tシャツ〈エイトン〉¥24,200/ パンツ〈ダイワピア39〉¥23,100 / シューズ〈ウィーウィル〉¥51,700 / バッグ〈エンダースキーマ〉¥23,100 /
春の羽織りものとして、普遍的に着られるデニムカバーオールをセレクト。8ozの薄手の素材なのでこれからの季節でも軽くさらっと羽織れるのがポイントです。50年代に作られたボロボロのカバーオールからインスピレーションを受け完成されたデザインは、いつの時代でもかっこいいと思わせてくれます。メンズライクになりすぎないように、ワンピースやスカートコーデがおすすめ。今回は、春らしい印象のマルチストライプのワンピースに羽織ることで、華やかな印象に仕上げました。
シャツ〈ザ シンゾーン〉¥41,800 / シャツドレス〈ザ シンゾーン〉¥38,500/ バッグ〈アエタ〉¥26,400 / シューズ〈ニューバランス〉¥36,300 /